ベトナム進出はブームから必然への過渡期!

日本からのベトナム直接投資件数は200件超ペースで推移中。
ベトナム進出をサポートするエスネットワークスグループのビナファイナンス.comをご紹介!

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ビナファイナンス.com 3つの特徴

■Point-1?円表示している!

■Point-2?進出支援も!

■Point-3?投資信託の情報もあります!

ベトナム現地法人を設立したのが2008年2月。2008年4月のホーチミン日本商工会の会員数は413社であったが、2013年4月には623社にまで増加しており、近年の日系企業の進出増加を物語っている。
2013年5月20日までの日本からの直接投資の新規認可件数は、112件。前年同期は81件であり、38%増と今年に入ってからも順調に件数ベースは伸びている。
2007年の進出ブームの際に159件に達した後、2008年から2010年は年間新規認可件数は102~114件と低迷。しかし2011年には208件と過去最高を記録。更に2012年は270件と増加。これは、円高、第二のチャイナ+1の波に加えて、市場として注目され始めたベトナムに製造業ばかりでなく、販売系の会社の進出が増加したことによる。2013年の前半は昨年より新規認可件数が多いため、3年連続で新規認可件数を更新する可能性が高い。

このように安定的に進出件数が増加しているベトナムについて、エスネットワークスグループが行っているベトナム関連事業は大きく2つある。
1つは、ベトナム情報を配信するビナファイナンス.com( http://www.vina-finance.com/)。もう1つは、日系企業の設立支援から進出後の会計・税務・労務等の支援をするサービス。
今回は、前者のビナファイナンス.comについて紹介する。2009年5月、ビナファイナンス.comは、まだまだベトナムについて最近のように注目されていない時期にスタート。ベトナムの経済、株式、日系進出企業、投資環境の情報発信をすることで、日本の皆様によりベトナムを理解して頂こう、身近に感じて頂こうとの想いでサイトをオープン。
これまでは、株式情報、経済情報の発信を中心に行ってきた。今後は、安定的に増加している進出検討企業のニーズに応えるべく投資環境等のベトナム進出に絡む情報発信も強化していく。それにより、親会社である日本企業のスムースな進出サポートをウェブとリアルの両輪で支援していく方針。

ビナファイナンス.comの詳細につきましては、ホームページをご覧ください。
http://www.vina-f inance.com/

制作協力:株式会社マイティ・マイティ

執筆者

木地 陽介 氏

 木地陽介 氏